2019/05/19

ホビーショップてづかさんのオリジン祭りに参加

上川模型サークルのイフリート祭りの作品が完成した頃、ホビーショップてづかさんでガンダムORIGIN祭り開催されることを知りました。

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早速、過去作ですがMS-04ブグで参加させてもらおうとGEKI店長に連絡し、本日置かせていただきました。
今のところジオン軍優勢のようです(笑)
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作品エントリーがまだまだありますので賑わいそうです。
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ORIGIN祭りのショーケースの棚の下にはサークルで展示するイフリート祭りの参考になる作品もありました。すばらしい作品なのでメンバーに教えたいと思います。
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こうして展示の機会をつくっていただけるGEKI店長に感謝感謝です。

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2019/04/24

イフリート・シュナイド製作その4

今年に入り製作していましたイフリート・シュナイドが完成。

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トップコートはタカ8さんのONIウレタンクリアーフラットを使用しました。
最初は敷居が高いイメージでしたが実演をしていただいてその違いにビックリ。
違いはコチラ。
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左がウレタンクリアーフラットを吹く前、左が吹いた後です。
艶が消えてイイ感じです。
塗装は、
本体青・・・・・・ガイアカラーのアイスコバルトブルー
胸・・・・・・・・ガイアカラーのコバルトブルー
ランドセルと関節・ガイアカラーのメカサフライト
足等・・・・・・・クレオスのシャーマングレー
動力パイプ等・・・クレオスのシナンジュレッド
サーベル・・・・・ガイアカラーのフレームメタリック2
を使用しました。
デカールはガンダムデカールの他、ベルテックスのデカールを使用しました。
別角度からの写真はコチラ。
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バーニアナイトモノアイには蛍光カラー使用していますのでブラックライトを当てるとこのように光ります。
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この作品は地元公民館ロビーで開催される上川美術展でサークル展示を致します。
期間は、5月28日(火)から6月9日(日)まで
会場は、かみんぐホールロビー(上川町北町114番地1)

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2019/04/14

4月例会を開催しました。

本日、上川模型サークルの例会を開催しました。

例会では例年開催されます上川美術展への参加申込みをし割り当ての連絡待ちと、HMEの日程確認などを行いました。

そして打ち合わせの後は、kobarutoさんによるスジボリ講座。

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型紙を作ってからのスジボリの仕方やどの方向から掘るのが失敗しないかなど実際に作業しながら教えていただきました。
また、ガンダムを使い素組みからスジボリ追加までを並べて違いを確認しながら説明もいただき大変参考になりました。
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その後はタカ8さんによるウレタンクリアーの塗装についてご指導いただきました。
敷居が高いというイメージのウレタン塗装ですが、配合する割合や特性などを教えていただきました。
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実際にジムのシールドを例にウレタンクリアー、ウレタンクリアーつや消しを塗装し見比べるとこんな感じ。
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画像では判りづらいですが、その違いは歴然。
ウレタンクリアーはシナンジュなど艶有りが似合う機体に、つや消しはファースト系に似合う感じがしました。
タカ8さんが販売しているウレタンクリアーは配分率も余裕があるとのことですので今度試してみたいと思います。(帰宅して早速塗装しようと思ったらデジタルスケールがグラム単位でしか計ることが出来ずね0.1グラムから計れる物をポチしちゃいました)
色々と製作の思いやコツなど聞かせていただき大変有意義な時間を過ごしました。
最後に来月静岡で行われる展示会に持って行く作品を見せていただきましたので紹介します。
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まだ手を加える物もあるそうですが、お二人の作品完成度高すぎです。
お忙しい中、ご指導いただきましたkobarutoさん、タカ8さん本当にありがとうございました。

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2019/04/08

イフリート・シュナイド製作その3

前回から大分間隔が空いてしまいました。

イフリートですがサフ吹きから塗装、デカール貼りまで終わりました。

他に改修点としてモノアイを市販の丸パーツに置き換え、蛍光グリーンで塗装してみました。

ブラックライトを当てるとこんな感じ。

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この後、クリアグリーンのレジンでレンズ部分を作りました。

ハンドパーツはケンプファーの腕を持って来たことでイフリートの手が小さく見えたので、ビルダーズパーツなどからLサイズのハンドパーツを用意しました。

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平手、武器握り、銃握りです。
これで全てのパーツが揃いました。
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後はトップコートです。今回はウレタンクリアーに挑戦しようと思うのですが、イマイチ自信がないので匠に週末行う例会に来ていただきご教授いただくことになっております。
また例会には、kobarutoさんによるスジボリ講座も予定していて、タカ8さんによる鬼ウレタンクリアーデモンストレーションと盛りだくさんの例会になりそうです。

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2019/03/15

イフリート・シュナイド製作その2

もう3月も半分過ぎました。
今月も仕事や家のことでバタバタとしております。
ちまちまと進めていたイフリート・シュナイドの続きです。
腰回りを少しいじりました。
後ろのパーツにもヒート・ダートを装備しているのですがその部分を削り、ケンプファーからバーニアを移植しました。
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高機動型ぽっくなってきたかなと。
ランドセルにもケンプファーのバズーカを懸架出来るようにパーツを移植。
ランドセル内にポリキャップを入れて保持力も確保しています。
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これで上半身の作業はほぼ終了しました。
組み上げるとこんな感じ。
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ケンプファーの手はイフリート・シュナイドよりも大きいので、どちらの手の大きさにするか悩むところです。

さて、武器もバズーカーだけでなく剣も持たせたくパーツを漁っていると、息子がグフのヒートサーベルを1本くれました。
腰に付けようと考えるとヒート状態は不自然なので、刃の部分をポリパテにて複製しました。
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良い感じに複製が出来て満足満足。
この後は、サフを吹いて見ようかと思いますが、時間が取れるかなぁ。

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