2020/04/17

4月になりましたが、忙しすぎる。

4月になりましたが、何故か忙しい。

それもそのはずで、人事異動があり新しい部署へと変わったのです。

異動してからずっと毎日パソコンとにらめっこをしていました。

そんな中、模型はと言うとさっぱりです。

MGアストレイレッドフレームを製作しているのですが、HMEをはじめ色々なところの展示会が中止となりテンションが下がりぱなし。

そこでちょっと違うものを作り始めています。(オイオイ)

一昨年のタカ8さんに対抗するわけではありませんが1/144のザクタンカーをスクラッチしています。

参考にしているのが、昔の別冊ホビージャパンに載っていました作例です。

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ここから簡単な図面を作って大きさを決めます。

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1mmプラ板を切り出し、足回りはタカ8さんからいただいた1/35ドイツⅣ号戦車やソビエトT62-A戦車を使用しています。

そんなこんなで現在はこんな感じ。

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結構大きくなっちゃいました。

決まった展示会に出す訳ではないので空いた時間で進めたいと思います。

ただ地元公民館ロビーでの展示日程が決まり、サークルのテーマに沿った作品も作らなくてはならないので完成はまだまだ先かな。

地元公民館での展示「上川美術展」は7月7日から19日までの2週間。

頑張らなくては!!

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2019/04/08

イフリート・シュナイド製作その3

前回から大分間隔が空いてしまいました。

イフリートですがサフ吹きから塗装、デカール貼りまで終わりました。

他に改修点としてモノアイを市販の丸パーツに置き換え、蛍光グリーンで塗装してみました。

ブラックライトを当てるとこんな感じ。

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この後、クリアグリーンのレジンでレンズ部分を作りました。

ハンドパーツはケンプファーの腕を持って来たことでイフリートの手が小さく見えたので、ビルダーズパーツなどからLサイズのハンドパーツを用意しました。

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平手、武器握り、銃握りです。
これで全てのパーツが揃いました。
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後はトップコートです。今回はウレタンクリアーに挑戦しようと思うのですが、イマイチ自信がないので匠に週末行う例会に来ていただきご教授いただくことになっております。
また例会には、kobarutoさんによるスジボリ講座も予定していて、タカ8さんによる鬼ウレタンクリアーデモンストレーションと盛りだくさんの例会になりそうです。

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2019/03/15

イフリート・シュナイド製作その2

もう3月も半分過ぎました。
今月も仕事や家のことでバタバタとしております。
ちまちまと進めていたイフリート・シュナイドの続きです。
腰回りを少しいじりました。
後ろのパーツにもヒート・ダートを装備しているのですがその部分を削り、ケンプファーからバーニアを移植しました。
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高機動型ぽっくなってきたかなと。
ランドセルにもケンプファーのバズーカを懸架出来るようにパーツを移植。
ランドセル内にポリキャップを入れて保持力も確保しています。
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これで上半身の作業はほぼ終了しました。
組み上げるとこんな感じ。
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ケンプファーの手はイフリート・シュナイドよりも大きいので、どちらの手の大きさにするか悩むところです。

さて、武器もバズーカーだけでなく剣も持たせたくパーツを漁っていると、息子がグフのヒートサーベルを1本くれました。
腰に付けようと考えるとヒート状態は不自然なので、刃の部分をポリパテにて複製しました。
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良い感じに複製が出来て満足満足。
この後は、サフを吹いて見ようかと思いますが、時間が取れるかなぁ。

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2019/02/23

イフリート・シュナイド製作その1

もうすぐ2月も終わりますね。
今年に入って何も完成させておりませんが製作はしております。
今作っているのはコチラ。
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HGイフリート・シュナイドです。
年明けにも書きましたが地元公民館での展示用につくっております。
後ハメ加工が出来るところはやろうと、まずは裾をカッとして反対側に接着します。これで裾部分には合わせ目が出来ません。
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次は腕に行きます。(ちょっと飛びすぎ?)
肩のヒートダート取り付け部分を削り素の状態にします。
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削った跡はパテで埋めて整形します。

腕についてはグフからの移植も考えたのですが、ネットですでにやっている方がいましたのでケンプファーに変更。
右腕の中にはバルカンを装備させました。
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左手はどうしようかと悩み、シュナイドと同じようにヒートダートを装備させることに。
シュナイドのパーツを使わずケンプファーの腕に穴をあけ取り付けられるようにしました。
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元パーツと比べるとこんな感じ。(パテが見えるのは穴の位置が近すぎて変更したためです。明日、乾燥を待って整形します)
さて次はどこから手を付けましょうか。

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2018/05/24

第08小隊、連邦軍MS完成。

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来月のサークル展示に向けての作品「第08小隊」の連邦軍MSが完成しました。
ガンタンクをベースにセミスクラッチの量産型ガンタンクに新発売の陸戦型ガンダム、隊長機のEZ-8と昨年製作した陸戦型ジム。
これで連邦軍MSを一通り完成させました。
直近のEZ-8はこちら。
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一部スジ堀追加のほかはほぼストレート組です。
カラーレシピは
ホワイト・・・ガイアーカラーのウォームホワイト
ブルー・・・・Mr.カラーインディーブルー+グリーン少々+シャーマングレー少々
シールドのホワイト・・ガイアカラーボトムズカラーよりホワイトグレー
シールドのブルー・・Mr.カラーインディーブルー+シャーマングレー少々
グレー・・・・メカサフヘビー
です。
あ、ジムヘッドがない。
その内作りますかねぇ。

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2018/05/16

第08小隊といえば陸戦型ガンダム

前回量産型ガンタンクをスクラッチしましたが、第08小隊といえばやはり陸戦型ガンダム。
キットも新しく発売されましたので製作に。
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あっという間に完成!!
スクラッチと違いサクサク進むので早く仕上がりました。
とっても良いキットですね。
こんなにカッコイイ陸戦型ガンダム作られるなんて良い時代です。
塗装は
ホワイト・・・ガイアカラーボトムズカラーよりホワイトグレー
ブルー・・・・Mr.カラーのインディーブルー
レッド・・・・Mr.カラーのスーパーイタリアンレッド
関節・・・・メカサフライト
グレー1・・メカサフヘビー
武器等・・メカサフスーパーヘビー
を使用しました。
混色すると修正が大変なのでそのまま使用しています。
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マーキングはこの後EZ-8も作るのでナンバーを082にしました。
さてさてサークル展示会までに何体完成させられるのでしょうか。
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いくぞ!!第08小隊!!

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2018/05/06

量産型ガンタンク、塗装終了

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。
今年は何処にも行っていません(涙)
何処にも行かなかったのでずっとプラモ製作に励んでいました。
そして量産型ガンタンクの塗装まで終わりほぼ完成!!
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デカールも張り終え、残すはウェザリングとトップコートのみです。
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設定とは若干変わってはおりますが、サークルの展示会までの宿題を一つ終えました。
次は陸戦型ガンダムに取りかかります。
第08小隊のキットどこまでつくれるのでしょうか・・・。

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2018/05/01

量産型ガンタンク、形になってきました

ゴールデンウィークも前半が終わりましたね。
さて、量産型ガンタンクも何とか形になってきました。
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まだまだ荒いですが、もう少しヤスリがけをして塗装に入りたいと思います。
明日は、模型サークルの例会。
間に合うかな・・・。

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2018/04/21

量産型ガンタンク上半身へ

さて、量産型ガンタンク下半身は何となく形になったので次は上半身へ。
ここからが大きく違うんですよね。
胸回りを前方へ出すために、側面をプラ板を貼りました。
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それに合わせて上部などプラ板にて囲っていきます。
合わせて砲身を付ける部分を上に延長しました。
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ランドセル部分はプラ板にて箱組で製作します。
これにキット物などを付けながら整形してきます。
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自分のセンス・技術のなさを痛感しておりますが、何とか完成させたいなぁ。

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2018/04/14

まずは足回りから

昨日の作業の続きです。
量産型ガンタンクの足回りですが、側面に大きなカバーが付きます。
まずはガンタンクの物の出っ張りをカットします。
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こちらをアイガーツールの超薄刃精密細工鋸でスイスイとこのようにカットします。
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カッとした物に追加する大きな外装をプラ板で作っていきます。
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箱組でこんな感じに仕上げます。
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次に本体ですが丸いパーツをカットしてプラ板でチロルチョコなような形の物を作り貼り付けます。
赤いパーツの不要な溝もパテで埋めて整形します。
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これで大まかですが下部の仕上げは終了です。
側面のパーツを付けるとこんな感じに。
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結構改修が必要なところがあるもんですねぇ(涙)

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